ワンダフル・キャラクターズ 19

  • 2011.02.25 Friday
  • 09:28


"THE BOOK OF WONDERFUL CHARACTERS"
『ワンダフル・キャラクターズ』1821年 ロンドン刊行

ヘンリー・ウィルソン&ジェームス・コールフィールド著




「アン・モーア」

インチキ女

彼女は、ダービー州のロズリントンに1761年に生まれました

両親は、たいへん貧しい暮らしでした

彼女は、27歳の時、ジェームス・ムーアと結婚しました、が、すぐに離婚しました

その後は、仕事上の上司の愛人になり、結婚しない関係で2人の子供を作りました

1807年にタトベリーに住んでいた頃に最初の話題づくりをしました
それは、「何も飲まず食わずでずっと生きている」とのことでした

彼女は、証拠を出すので監視していてくださいと言いだしました
そこで、有力者のジャクソンさんの家に滞在し、村人を呼び監視してもらうことになりました

その間、大勢の人々が彼女の様子を見にきました
16日間、水だけを飲んだだけでした
その間、見物人からお金を取り、250ポンドを儲けました

人々が監視している間は、ずっと聖書だけ読んでいました、そして話すことといえば、宗教の事ばかりでした

時には、彼女のことを信じていない人が来て彼女をインチキ呼ばわりすると、急にたいへん乱暴な言葉使いになってそのような人は、追い払いました

度々、彼女は、飲まず食わず何十年も生きていることを強調したのですが、まだ信じていない人が多くいました

そのため、1813年に今度は、1ヶ月間の監視をして証明することが持ち上がりました

彼女は、当初いやがっていましたが、やむなく了解しました

今度は、医者や神父さんも監視に来ました
最初の1週間が過ぎた頃、人々は、彼女のだんだん痩せてやつれて行く状態を見て、1ヶ月間大丈夫だろうかと不安になりました

体重も調べると、かなり軽い状態でした

9日目になると彼女は、体調の悪さから人々を全員部屋から出て欲しいと言いはりました
彼女のあまりにも必死な様子に了解しました
彼女は、自分の娘だけに会いたいといい、娘が部屋に入り、出る頃には、なぜか体調が回復していました

彼女が最初に着ていた服が、ぶかぶかになってきて、明らかにここ数日で痩せてきたことが分かりました

周囲の疑問は、ピークに達し、彼女に真実の告白を迫りました

神父さんが彼女に前に聖書を置き、その聖書に彼女の手を置くように命じました
そこで、彼女に
「本当に何十年もの間、何も食べていないのですか?」
と問うと、
最後にとうとう彼女は、
「時々食べていました」と答え、彼女の娘もそれを認めました

1816年にすべてのインチキから詐欺罪が確定し彼女は、刑務所に入れらてました

その後の消息は全く分かっていません

今でも「アン・モーア」の名は、インチキ詐欺師として人々に記憶されています





ワンダフル・キャラクターズ 12

  • 2011.02.18 Friday
  • 12:03


"THE BOOK OF WONDERFUL CHARACTERS"
『ワンダフル・キャラクターズ』1821年 ロンドン刊行

ヘンリー・ウィルソン&ジェームス・コールフィールド著 



「ヘンリー・レモイン」
1754年生まれ
ロンドンの東、スピッタルフィールド(精肉マーケットのあった場所)で生まれました

フランス系カルバニスト教会学校で学んだ後、14歳で文房具屋さんに働き始めました

その文房具屋さんでは本も売っていました
彼は、たちまち本の魅力に魅了され、
本の虫になり、歴史、詩、科学などなんでも読み独学で勉強しました

20代になると、チャッタトンという本屋へ移りました
変った本屋で本屋の傍ら、パンも焼き販売していました
  
夜は、パン屋の近くのカフェで詩を書いたり、自ら書いた詩を読んだりして人気ものでした
彼の詩は、人気になりロンドンの雑誌でも紹介されました

1780年代になると、ある学校で自らをフランス人と名乗り全く英語をしゃべらずにフランス語の先生として就職しました

しかし、ある日学校のお手伝いさんに気をゆるし、自分がほんとうは、イギリス人であることをうかつに話してしまい、その日のうちに学校をクビになりました

その後、1780年からに自分の本屋を始めました
それは、露天の本屋さんで教会の庭に店を出していました

毎日、本屋で友人達と本の話し、夜は近くのパブで若者達と楽しく過ごしました

しかし、1784年8月のある晩、パブで盛り上がりみんなで騒ぎすぎた結果、警察が来てその場にいたすべての客は、警察へと連行されてしまいました

そこでヘンリーは、偶然持ち合わせていた酒を警察官へ差し上げたとこと警察官達は、飲みすぎて眠ってしまいました
その間に全員警察から抜け出しました

その夜の続きは、その警察が不審火から火災を発生し、全焼してしまったそうです

その後、まじめになった彼は、再びパン屋で働きながら
本の出版業を始めました

1792年には、ラファターの「人相占い」を発行しました
これは、当時大流行していた、スイスのウソ科学で人間の頭の形で運命が分かる

その後もカルペッパーの薬草辞典や、ジョン・ヒルの薬草辞典などの本を刊行しました

しかし、当時の出版業界は、汚く印刷代を支払わないなどのトラブルが続き、出版業は倒産してしまいました

次は、1795年から歩く本屋さん(行商本屋)で本を売り買いし村々を回りました
絵のように袋を担いで歩きました

その格好は、まるでユダヤ人のようであり、彼をユダヤ人に見間違い、行く先々で差別にあいました
しかし、彼は「イエス・キリストもユダヤ人であった」と紹介し語り、尊敬を得ました

1797年には、「アート・オブ・プリンティング 印刷の歴史」という本を出版しました
その本は、出来の良い美しい本でした

彼の性格は、若い頃たいへん朗らかで楽しい性格でした
彼は、結婚していたのですが、十数年前に妻と別れ、そのことで性格が暗く貧乏っていきました

しかし、古本商として目利きであり、フランス譜、ドイツ語もできたため優れていました

その後、1812年に56歳で病院で亡くなりました

ワンダフル・キャラクターズ 7

  • 2011.02.13 Sunday
  • 09:51


"THE BOOK OF WONDERFUL CHARACTERS"
『ワンダフル・キャラクターズ』1821年 ロンドン刊行

ヘンリー・ウィルソン&ジェームス・コールフィールド著 



「ワイブランド・ロルケス」(横にいるのは妻)

1733年、オランダに生まれました。

7人兄弟のうち、彼だけチビっ子でした。

若い頃から機械に興味を持ち、アムステルダムで時計などを製作する精密機器の会社で働きました。

その後、ロッテルダムで自分の時計会社を起業しました。

しかし、会社経営は、上手くいかず、1790年に57歳のロルケスは、妻と3人の子供を養うためにイギリスの渡りました。

イギリスでは、なんと見世物小屋で働きました。

たった1年間でポケットいっぱいのお金を得て、オランダへ帰国することができました。

 

ワンダフル・キャラクターズ 6

  • 2011.02.12 Saturday
  • 09:45


"THE BOOK OF WONDERFUL CHARACTERS"
『ワンダフル・キャラクターズ』1821年 ロンドン刊行

ヘンリー・ウィルソン&ジェームス・コールフィールド著 



『バロン・ダギアー』

ユダヤ系イギリス人でした。
(当時、ヨーロッパ各国に住むユダヤ人は、差別もあり法律で職業も限定されていたため、金貸しなど金融業が多かった)


彼は、残酷でもありやさしい面もあり、非常なまでにケチであるが人にやさしく、プライドがあるが謙虚でもありました。

1740年に生まれました。5年後に父親が亡くなりました。彼は、12人兄弟の長男でした。亡くなった父親は、全財産を彼だけに託しました。

その後、あるお金持ちの女性と結婚し、2人の娘ができました。

しかし、妻は早死にしてしまいました。彼は、又裕福な女性と再婚し又莫大な財産を得ました。ロンドンの中心に素敵な大きな屋敷に住み20人の家政婦がいました。

しかし、アメリカが独立戦争を始めると、彼の所有していたアメリカの多くの土地は、没収されてしまい、収入源を失ってしまいました。

ロンドンの屋敷を離れ、すべての家具をべスナル・グリーン(現在では、ロンドン郊外の住宅地)の村にあった彼の家へと移しました。

彼は、未経験ですが、農業を始めようとイズリントンの農家を買い農場にしました。馬や牛、カモや豚(ユダヤ人は宗教的に豚の飼育や食べることを禁止していたのにもかかわらず)を買い、豚のベーコンなどを食べていました。

しかし、ケチな彼は、家畜に飼料をほとんど与えず、世話もせずに野放し状態でした。

見かねたイズリントンの住民達は、抗議に来ては、時には彼にむかって物を投げつけたりしました。が、無視をしていました。

動物には、餌を与えないのですが、町では、貧しい人に秘密で寄付金を与えたり、ホームレスの女性を家に呼び食事や服を与えたりしました。

又、孤児たちを手伝いに雇い、給与を与えました。

不仲で同居を拒み別居中の妻と裁判で離婚しました。彼は、裁判費用を出し渋り折半しました。

現金を失い貧乏となった彼は、1802年に病気で亡くなりました。亡くなるまでの17日間は、医者も呼ばず、ストーブをつけることも許しませんでした。

死後、彼の遺品を調べるといつか商売しようと高値で買いこみ売る時期を逃した、高価なスパイスやインディゴなどの染料1万ポンド、銀製品数百キロ、ダイヤモンド3万ポンド、その他、痩せてひん死の牛達は、128ポンドで売れました。

ワンダフル・キャラクターズ 5

  • 2011.02.11 Friday
  • 11:14


"THE BOOK OF WONDERFUL CHARACTERS"
『ワンダフル・キャラクターズ』1821年 ロンドン刊行

ヘンリー・ウィルソン&ジェームス・コールフィールド著 



「ちび男」

彼の名は、シェバリエ・デッセソーといい、1705年にプロシア王国(ドイツの北部)に生まれました。フランス系プロシア人でした。

身長は、1メートルほどでした。
1775年に死亡しました。

彼は、プロシア王国の軍人でした。当時、すぐに決闘する、熱血な性格でした。

ある決闘で二人同時に切り合いとなりました、彼は、相手を殺してしまったのかと思い恐怖の末、ロンドンに逃亡し、詩人として生活しました。

彼の生活は、ロンドンの中心(フリートストリート、コヴェント・ガーデン)のコーヒーショップで詩の朗読をして小銭を得ていました。

彼の格好は、いつも古風で50年前に流行したファッションが特徴でした。そして、詩集本と常に刀を2つ手にしていました。

それは、かつての決闘の相手が万が一生き延びていて、不意の敵討に備えるためでした。

彼の最後は、借金がかさみ、フリート刑務所(借金者専用の比較的軽い刑務所)で過ごしました。刑務所内でも彼は人気者でした。

1775年彼の死後、当時の有名人として『紳士録 - ジェントルマンズ・マガジン』に彼の詩とともに「フランス人詩人」として紹介されました。

ワンダフル・キャラクターズ 4

  • 2011.02.10 Thursday
  • 11:13


"THE BOOK OF WONDERFUL CHARACTERS"
『ワンダフル・キャラクターズ』1821年ロンドン刊行

ヘンリー・ウィルソン&ジェームス・コールフィールド著 




『バンク・ナン』(銀行地域の尼)

ミス・ワイトヘッドの兄は、バンク(銀行の集まった地域)で銀行員として働いていました。
もともと一般人ですが、ロンドンの中心の銀行の顧客と付き合っていくうちに友人となり彼らの生活に魅了されていきました。

まるで彼らと対等であるかのように思いこみ、多額の借金で大きな家に住み、株を買いまくり、豪遊しました。

妹は、兄のそんな贅沢な生活に何も疑問も持たず、裕福であるとずっと思っていました。

兄は、借金の末に、闇金業のロバートに借金してしまい、終いにはロバートと組んで詐欺行為をしました。

兄は、警察に捕まり刑務所に留置された後、有罪(18世紀に詐欺は、大きな罪でした)で死刑になりました。

兄は、その事実を妹にすべて隠していました。

20歳になった妹は、兄の行方を探しバンク地域を毎日うろうろとして、兄に会いに行きました。その生活は、数年も続いたのですが、悲しい事情を知る銀行員達も彼女に真実を語りませんでした。

ある日、銀行に新人が入り、兄のてん末のすべてを妹に話してしまいました。

動揺し気が狂った妹は、44歳まで毎日バンク地域をさまよい、銀行に出入りしては、客ともめ事を起こし、気の毒に思う銀行員達は、少ないお金を彼女に差し出しました。

結婚もせずにさ迷う彼女は、いつしか「バンク・ナン」と呼ばれるようになったのでした。

ワンダフル・キャラクターズ 3

  • 2011.02.09 Wednesday
  • 13:47


"THE BOOK OF WONDERFUL CHARACTERS"
『ワンダフル・キャラクターズ』1821年ロンドン刊行

ヘンリー・ウィルソン&ジェームス・コールフィールド著 

第三話



ダニエル・ダンサー(1716年-1794年)

「有名なドケチ男」

彼は、ただのケチではありません。祖父、父ともに究極のドケチでした。
イギリスでも有数の広い土地を所有し、マンション(超豪邸)に住みんでしました。

しかし、お金の魅力に取りつかれお金を愛するがゆえ、全くお金を使いませんでした。
たくさんの部屋の一部屋には、床がぬけ、そこから木が出てきていました、その木は、天井を突き抜けていました。

彼の服はボロボロでした。

彼は、その豪邸に未婚の姉妹とともに暮らしていました。ある日、妹が死にそうになると、彼は、「死は神様のお呼びになるもの、ただ待てばよいのだ」と言ってお金を使いたくないダニエルは、医者を呼びませんでした。

お金を使わない質素な葬式になりました。
彼は、普段着のボロボロの服でやせた死にそうな馬に乗り、葬式にむかいました。
しかし、その馬は、痩せすぎていたため鞍がすべってしまい、ダニエルは、なんとその墓穴にすっぽりと落っこちてしまいました。

お金持ちなので仕事はありませんでした。が、毎日、60歳位の召使を伴い、お出かけしました。毎日、ごみを拾ってきました。
それは、牛のフンや死んだ動物(家に持ち帰り、料理しました)などでした。

彼の服は、ボロボロでほとんど裸に近い格好でした。古いわずかな布をヒモで体にくくりつけていました。

妹の死後、彼のベットのシーツは、二度と代えたり洗ったりさせませんでした。

彼は、人に冷たかったのですが、自分の犬のボブには、やさしく接しました。が、一度、ボブが大切な羊に歯向かい、キズをつけた時、激怒した彼は、知り合いの鉄筋工にボブの歯をすべて抜かせました。

ボブは、二度と噛みつくことができなくなりました。

彼は、異常なまでに泥棒を恐れました。家の中のあちこちにワナを仕掛けてありました。まず、家のドアを開けたところに大きな穴を掘り、知らないで入ると必ずこの穴に落ちました。

ある日、彼は、銀行に現金2000ポンドを入れようと、ロンドンに出向きました。銀行近くで、彼を乞食と間違え1ペンスをいただきました。

2000ポンドを持つ彼は、驚き、いただこうか少し迷いましたが、すぐにいただきポケットにしまうと銀行に入りました。

78歳で亡くなりました。愛するお金のために人生の必要なものや楽しみさえもなくしました。

亡くなる時、彼はすべての財産を隣に住むレディー・テンペストに残しました。彼女は、唯一彼にやさしくしてくれた人でした。
ある日、彼女は、新しい帽子をプレゼントしてくれたことがありました。いただいた彼は、すぐにその帽子を売りお金に変え、その後もいつものボロボロの帽子をかぶり続けていました。

彼の死後は、人々は恐ろしさゆえ誰も入るものはいませんでした。そのまま50年間も補修などされることがありませんでした。

やっと人が入ってみると、箱の中など、あらゆる場所に米ドルやポンドが入っていました。ティーポットには、600ポンドも入っていました。
馬小屋の床には、2500ポンドもありました。

又、新聞や紙類、拾ったものなどでごみ屋敷状態でした。

大金を手にしたレディ・テンペストでしたが、気の毒に数カ月で病死しました。

別の家に住む、2人の兄弟ヘンリーとハモンも相当なドケチだったそうです。






ワンダフル・キャラクターズ 2

  • 2011.02.08 Tuesday
  • 09:26


"THE BOOK OF WONDERFUL CHARACTERS"
『ワンダフル・キャラクターズ』1821年ロンドン刊行

ヘンリー・ウィルソン&ジェームス・コールフィールド著 

第二話






フランシス・バタリア

毎日、石を食べる男

生まれた時から左手に石、右手の石を持っていました
おっぱいも飲まずに石のみで育ちました

今彼は、石、ビールビール、タバコで生きています

彼は、17世紀の男ですが、
その後、

1788年にロンドン ストランドの見世物小屋にも石食い男が登場しました

石を食べ、ビールを飲んだ後、お腹を動かし、お腹の中で石がぶつかる音をだしたそうです

観客の持参した石を食べてあげることもできたそうです

入場券は、当時高価な2、5シリング、夜の部は5ポンドでした

ワンダフル・キャラクターズ 1

  • 2011.02.07 Monday
  • 09:48


"THE BOOK OF WONDERFUL CHARACTERS"
『ワンダフル・キャラクターズ』1821年 ロンドン刊行

ヘンリー・ウィルソン&ジェームス・コールフィールド著 

第一話






アトキンソン嬢の物語

アイルランドの良家の令嬢が、道である乞食の女性と子供と対面しました。
彼女は、「どけ、汚らしい!しかも豚のようなガキ!」

乞食は、「お前の、子供を、私の子供よりももっとみにくい顔になるように呪ってやる!!」



その後、彼女が妊娠すると、豚豚のような顔の赤ちゃん赤ちゃんが生まれました。

お金持ちの父親は、彼女が20歳になるとある男にお金を払い、結婚させました。

もちろん男達は、彼女の顔をみると逃げるのでした。


他にもスティーブンス嬢の物語など同様な物語が、
アイルランド、スペイン、17世紀のオランダにもあった謎の話しです。

映画の「エレファントマン」同様、妊娠した女性が、呪われるという話しでした。


また、「豚顔の女」は、祭りの見世物小屋に良く登場しました。

良く調べたらクマだったというのもありました(クマの顔の毛を剃り、服を着せ、イスにくくりつけた状態にしたそうです)





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