本のコレクションについての参考本

  • 2012.08.05 Sunday
  • 12:10
"MILLER'S COLLECTING BOOKS"

キャサリン・ポーター著

古書コレクションについての書

アンティーク本についての説明本です

稀覯本の装丁の作り方や歴史、ジャンル、価格帯など本をコレクションする上での参考になります

素敵な本がきれいな写真とともにたくさん載っています















英国ロマン派

  • 2012.08.04 Saturday
  • 07:22
『英国浪漫派』
1980年出版

小池 正治発行・編集 限定2000部出版とあります

ウィリアム・ブレイク、ジョン・マーティン、エドワード・カルバード、サミュエル・パーマー、ウィリアム・ホルマン・ハント、D・G・ロゼッティ、ジョン・E・ミレー、バーン・ジョーンズなどラファエル前派からのロマンチック版画が日本語で紹介させています

展覧会用に国内のコレクターさんが限定で発行さえた本のようです

きれいな版画満載です

参考書になります
















モーゼス・ハリス

  • 2012.04.13 Friday
  • 08:46



美しい扉絵もあります こちらの扉絵は、初版本のみに掲載されています
第二出版以降はなくなっています



























“EXPOSITION OF English Insects”  

1782年 ロンドン刊行 第一出版
モーゼス・ハリス著

銅版画手彩色図譜入り

ご覧のように表紙の紙に破れなどがありましたので、現在イギリスの装丁家の方に修理を依頼中です

イギリスでも革の本格的な装丁家は少なくなっていますが、彼の装丁は、ひじょうにきれいですばらしく仕上げで有名です

5月下旬には、手元に戻ってきます

楽しみです〜
 

ルドゥーテのバラ

  • 2011.10.24 Monday
  • 08:46
もう、先日のニュースとなってしまいましたが・・・

スティーブ・ジョッブス氏が56歳という若さで亡なったのは誠に残念でした。
御冥福をお祈りします。 

1976年自分達の少ない資金で最初のアップルを売ったのが21歳の時だそうですね。

彼は、ルドゥーテのバラが大好きだったそうです。

ニューヨークの有名アンティークプリントショップから、『バラ図譜』を含めありったけのバラを大量に購入されたそうです。

彼のようなコレクターに持っていていただきたかったです。




本の修復

  • 2011.09.20 Tuesday
  • 09:43












上のように年月が経ち、摩擦などで布の装丁の本が分裂してしまった場合の補修です。
いつもお願しているイギリス人の方に補修を依頼しました。

約1ヶ月後・・・





こんなに丈夫になって戻りました。
これであと100年は、きれいな状態で保存できそうです。

皆様も修繕の必要のある本などございましたら、御連絡ください。
写真でいただけましたらお見積りをさせていただきます。

貴重な本が〜。

  • 2011.06.20 Monday
  • 09:13
皆様、海外からお求めになられた本が、時々税関で梱包を開封後に、お手元に到着後、悲惨な状態になっていたことはないでしょうか?

梅雨時の為か?本が完全に濡れて、乾いた状態になっていたり、梱包時のテープが再梱包の際に本に張りついてしまっていたり、古書が分裂していることがよくあります。

その都度、証拠写真を撮って税関に連絡するのですが・・・たとえ、保障されてもアンティークのものは、代用品がないのが実情です









ブックプレイト

  • 2010.07.31 Saturday
  • 17:10
読書最近入手した本に興味深いもの見るを見つけました。

本の内側の見開きにあるブックプレイトには、前の所有者の名前があります。

有名人のブックプレイトは、コレクションされている方も多く、度々オークションなどで見かけるものです。

こちらには、James Coates Sowerby とあります。







ジェームス・サワビー (1757年–1822年)は、イギリスの自然科学者で植物画家です。ウィリアム・カーティスの『ロンドン植物誌』『ボタニカル・マガジン』などの図譜を描き、自らの著書『イギリス植物誌』でも
2,592点もの植物図譜を描いています。

サワビー家は、息子、孫と博物学者一族です。

その中で、こちらの本の持ち主は、ジェームス・コーツ・サワビーさんも名前は、知られていませんが、一族だったにちがいありません。

ルドゥーテ人気

  • 2010.07.25 Sunday
  • 21:00
女全世界でルドゥーテは、ますます人気ですね〜。おはな

今年又、東京渋谷Bunkamuraにて『ルドゥーテ展』が開催されるそうですね。

手元にあるルドゥーテグッズをいろいろ集めてみました。


夏のブラウスは、バンコクで大人気でした〜。



マグカップホットコーヒーやお皿などの陶器類も多いですね。
切り抜いて使用する絵葉書ブック、画集、アドレスブックなどです。


ラッキーこちらでは、お店や業者様でデザイングッズを作る際の図柄を画像として販売しておりますのでお問い合わせください。

紙修復について

  • 2010.06.18 Friday
  • 15:14
女今日は、古文書、浮世絵、古地図、古設計書などの保存修復処置を専門に行っている、

「有限会社 紙資料修復工房」さんのご紹介です。
会社は、北区西ヶ原にあります。





大学や史料館、図書館などの大切な資料を最高技術で修復されています。

読書皆様もお手持ちの大切な一品の保存、修復についてご相談されてはいたがでしょうか?

詳細はこちらですnextURL紙資料修復工房

死の舞踏 Dance of Death

  • 2010.06.08 Tuesday
  • 15:00






読書こちらは、Dance of Death 『死の舞踏』を集めた本のコレクションです。
死の舞踏は、キリスト教の宗教観を基礎に行き方のモラル的な本です。どんな階層、貧富、職業でも死は、いづれ訪れるので日々いかに生きるのか・・・。


聞き耳を立てる詳しくは・・・

「死の舞踏」成立の背景
死の舞踏は、死の恐怖を前に人々が半狂乱になって踊り続けるという14世紀のフランス詩が(14世紀のスペイン系ユダヤ人の説もある)起源とされており、一連の絵画、壁画、版画の共通のテーマとして死の普遍性があげられる。生前は王族、貴族、僧侶、農奴などの異なる身分に属しそれぞれの人生を生きていても、ある日訪れる死によって、身分や貧富の差なく、無に統合されてしまう、という死生観である。

死の舞踏の絵画では、主に擬人化された「死」が、様々な職業に属する踊る人影の行列を、墓場まで導く風景が描かれている。行列は、皇帝、君主、教皇、修道士、若者、美少女などで構成され、すべて骸骨の姿で描かれるのが代表的な例である。生前の姿はかろうじて服装、杖等の持ち物、髪型などで判断できるが、これらの要素が含まれず、完全に個人性を取り払われた単なる骸骨の姿をとることもある。また、一連の「死の舞踏」絵画の背景には、1347年から1350年にかけてヨーロッパ全土を襲い、当時の三割の人口(地域によっては五割とも言われる)が罹患して命を落とした、ペスト(黒死病)のもたらした衝撃をあげる説が多い。ワクチン等の有効な治療策もなく、皮膚が黒く変色し多くの人が前触れもなく倒れていく様は、いかに人の命がもろく、現世での身分、軍役での勲章などが死の前に無力なものであるかを、当時の人々にまざまざと見せつけることとなった。

当時は百年戦争の最中でもあり、戦役・ペストによる死者が後を絶たないため、葬儀や埋葬も追いつかず、いかなる祈祷も人々の心を慰めることはできなかった。やり場のない悲しみや怒りはペスト=ユダヤ人陰謀説に転化され、ユダヤ人虐殺が行われた。教会では生き残って集まった人々に対して「メメント・モリ(死を想え)」の説教が行われ、早かれ遅かれいずれ訪れる死に備えるように説かれた。しかし、死への恐怖と生への執着に取り憑かれた人々は、祈祷の最中、墓地での埋葬中、または広場などで自然発生的に半狂乱になって倒れるまで踊り続け、この集団ヒステリーの様相は「死の舞踏」と呼ばれるようになった。芸術家たちがこの「死の舞踏」を絵画にするまで、およそ一世紀の時が必要であったことは、当時がいかに混乱の只中にあったのかを示しているといえる。

・・・とウィキペディア(Wikipedia)パソコンにあります。

日本でも2000年に国立西洋美術館で行われた企画展「死の舞踏 ― 中世末期から現代まで」が開かれ注目されたそうですね。



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