ある踊り子の一生

  • 2011.01.08 Saturday
  • 08:11
踊り子 セリーヌ・モンタランドの生涯


セリーヌ・モンタランド(1843年-1891年)はパリのパレ・ロワイヤル(パリ国立劇場)でスペインのフラメンコの服装をまとい少女ダンサーとして10歳のときにデビューしました。その後、ロシアの王子とのスキャンダルで舞台を追われました。

しかし、彼女はニューヨークのコメディオペラの舞台で復帰し、パリでは真剣なドラマの舞台で復帰を果たしました。
しかし、その後は、ヨーロッパの貴族の高名なコーティザン(高級娼婦)となりました。

1883年の売れっ子娼婦紹介ガイドブックの中では、セリーヌは、「パリのかわいい女性」と賞されています。
として「ウズラと同じくらいに太っていて、大理石ほど色が白くかつてないほどのきめ細かい素肌、そして非常に堅く漆黒の黒い髪毛の女優、彼女ほどの美人にはお目にかかることはできない」
と記録にあります。
彼女は、1891年に48歳で亡くなりました。




若かりし日、パレ・ロワイヤルの舞台から




1883年刊行 『売れっ子娼婦紹介ガイドブック』より

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  • 1970.01.01 Thursday
  • 08:11
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