ルドゥーテ物語 第九話

  • 2009.12.17 Thursday
  • 14:39
(昨日につづく・・・・)



彼は、王立絵画コレクションの羊革紙(ヴェラム)に花を描く仕事を頼まれました。それは、王様の住むベルサイユ宮殿の中にあるフランスの植物や生物などを収めた図鑑です。
 
その後、マリー・アントワネットにために花の絵を描きました。
この新しい仕事では、あまり良い給料はもらえませんでしたが、ルドゥーテは、とても名誉に思いました。




しかし、1789年にフランス全土で物価や税金が高騰しました。
貧しい人々は、王様や女王様の贅沢な生活のために貧困を強いられる生活に疲れ果てました。
この革命でパリに暴動がおき、王様と女王様は、囚われてしまいました。


(明日につづく・・・・・・)ジョギング

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  • 1970.01.01 Thursday
  • 14:39
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