ルドゥーテ物語 第八話

  • 2009.12.16 Wednesday
  • 21:41
(昨日につづく・・・・)



ルドゥーテにとって、一生懸命に描くことは、大好きな趣味のようであり全く仕事をしているような気がしませんでした。
新しいポストへと昇進もして最愛のマリー・マリテとの結婚もしました。
子供たちが生まれると、絵筆が持てる年頃になるのが待ちどおしく思いました。
ルドゥーテは、子供たちに花の描き方のすべてを教えてあげたかったからです。



ムシュー・レリチエは、ルドゥーテをロンドンへ連れて行き、当時ロンドンで有名な学者や画家たちに会わせてあげました。
ルドゥーテは、新しい手法の版画の技術を学び(点刻銅版画=スティップル・エングレーヴィング法)
そして、王立キュー植物園に行き植物を描きました。
レリチエの本が出版されると多くの人々がルドゥーテの美しい挿絵をめあてに本を買い求めました。


(明日につづく・・・・)ジョギング

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  • 1970.01.01 Thursday
  • 21:41
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