ベンジャミン・レイ

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 10:20

 

 

 

 

JUGEMテーマ:アンティーク版画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きらきら今では、欧米でもその名を忘れられてしまっている偉人に注目しました〜

 

 

 

 

 

 

彼の名は、ベンジャミン・レイ

1681年-1759年

 

 

イギリス出身で北米、ペンシルバニア移民地に渡ったクエーカー教徒で博愛主義者、ひじょうに初期からの奴隷制度廃止論者

 

 

彼の身長は、約4フィート(約122僉砲乃咾範咾汎韻個垢気任靴

 

菜食主義で牛乳と水しかしか飲まなかった(当然アルコール類も) 肉食が主流の当時ではひじょうにめずらしかった

 

 

人間は他の動物に優越するわけではないと信じており、奴隷が働く工場で作られた服をボイコットし、動物を搾取しないためにウールも使わず、亜麻から自分で作った服を着た

 

 

洞窟の中に小屋を作って住み、リンゴ、ジャガイモ、カボチャ、カブ、メロンなどを耕作し、ほぼ完全な自給自足の生活をした

 

 

 

バルバドスにてレイが初めて奴隷制への反対を主張したのは、所有者に再び殴られることよりも自殺することを選んだ奴隷の男を見た時であった

 

 

奴隷制へのレイの情熱的な敵意の一部は、クエーカーとしての信仰(当時多くのクエーカー教徒が奴隷を所有していたのだが)に後押しされていた

 

 

レイは慣習に反対して、いくつかの劇的なデモンストレーションを行った

 

ある時は冬の雪の中、クエーカーの会合が行われているところで屋外に外套なしで立ち、少なくとも片方の足を裸足にしていた

 

通行人がレイの健康を気遣うと、奴隷は冬にこのような服装で屋外で仕事をさせられているとレイは語った

 

 

ある時には奴隷所有者の子息を一時的に誘拐し、親類が海の向こうに売られた時にアフリカ人が何を感じるかを彼らに示した

 

 

レイの最も著名な活動は、1738年にクエーカー教徒の会合で行ったものであった

 

レイは兵士の格好をし、神のもとに全ての人間は平等であるべきだと述べる聖書の記述を引用して、奴隷制を激しく非難する演説を行った

 

 

生涯に200以上の小冊子を発行した

 

そのほとんどは当時の社会制度に反対する情熱的な論争であり、特に奴隷制度、死刑制度、牢獄制度、裕福なペンシルベニアのクエーカーなどを批判した

 

 

 

 

レイの遺風は奴隷制度廃止論者を何世代にも渡って鼓舞し続けた

 

 

19世紀の初頭から半ばにかけて、クエーカー教徒の奴隷制度廃止論者の家にレイの絵があるのはありふれたことだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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