博物画図譜から

  • 2012.01.08 Sunday
  • 11:16


17世紀のマリア・シビラ・メリーアンは、この蝶をFulgoria laternaria、ランタン・フライ又はピーナツヘッド・フライ、光と放出する蝶と記載していました

19世紀 イギリス人学者のコメントでは、この蝶は、フランケンシュタイン博士のモンスターのような虫である、「頭に別のものをつけた存在しないねつ造であると記載しています」

「多分、黒人奴隷が二つの虫を付けて高い値段で白人に売りつけようとしたとまでありました」

事実は、メリーアンが正しく中南米に生息する蝶です

しかし、その名前にもかかわらず、実際は光を放出せず、頭は捕食者を怖がらせる空の突起を持っている特徴です



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  • 1970.01.01 Thursday
  • 11:16
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