リバプール・ビエンナーレ

  • 2018.07.15 Sunday
  • 09:53

 

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

📚7月14日から10月28日に開催中のリバプール・ビエンナーレのイベントとして

 

 

 

リバプール・ライブラリーで

 

 

 

ジョン・ジェームズ・オーデュボンの『アメリカの鳥』の特別開示があるそうです〜

 

 

 

遠くて気軽に行く距離ではありませんが、一見の価値があります

 

 

 

毎週水曜日12:00 に回覧できるそうです〜

 

 

 

やはりこの大きさ(エレファント・フォリオサイズ)は迫力あります!!

 

 

 

 

 

 

 

驚異の高騰です!!

  • 2018.07.13 Friday
  • 15:54

 

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🐻 「くまのプーさん」中の原画   E・H・シェパードのスケッチ画の地図です

 

約50年間、ある個人が所有していたそうですが、だれも見たことがなかったそうですが、

 

 

この度、ロンドン、サザビーズ・オークションでなんと、430,000ポンド(約¥63,728,511)になったそうです〜

 

オークション主宰者は、当初150000ポンド(約¥22,224,409)までと想定していたそうですが、この高騰は世界記録だそうです!!

 

 

 

みんなにプーさんが愛されている証拠ですね〜

 

 

 

 

 

 

007

  • 2018.07.06 Friday
  • 13:42

 

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

鳥類学者のジェームス・ボンド

 

 

 

 

彼はカリブの鳥の専門家となり、1936年に出版された「西インド諸島の鳥類」(Birds of the West Indies)は評価が高い

 

 

 

♠あの007 のジェームス・ボンドは、実在の人物からの命名だったこと知ってました??

遅ればせながら、びっくりしています〜

 

 

 

ジェームズ・ボンド(James Bond、1900年1月4日 - 1989年2月14日)

アメリカ人鳥類学者

カリブ海の鳥類の研究を専門家

イアン・フレミングが、スパイ小説の主人公の名前、ジェームス・ボンドを、この鳥類学者から取ったことで知られている

 

小説家のイアン・フレミングは第二次世界大戦が終わった後、ジャマイカの別荘に住み、1953年に、「ジェームズ・ボンド」シリーズ第1作を執筆した。

 

熱心なバード・ウォッチャーでもあったフレミングにとって、ボンドの著書、「西インド諸島の鳥類」はなじみ深いものであった。

 

主人公の名前として出来るだけ平凡な響きのある名前として、ボンドの名前が選ばれた。

 

後にフレミングは妻に宛てた手紙の中で「この簡潔で実際的でアングロサクソン的でなおかつ実に男らしい名前こそ、私が求めていた物であるという衝撃が私を襲いました。そして第二のジェームス・ボンドが生まれたのです」と書いています

 

フレミングが実際にボンドに合った時、ボンドは"Fine with it."(「かまいませんよ」)と答えたそうです〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サミュエル・ハウイット

  • 2018.07.05 Thursday
  • 08:55

 

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♠こちらは、『植物学実践入門』

 

 

ウィリアム・ビングリー牧師著

1817年 ロンドン Gale&Fenner刊行
 

商品ページはこちらです

https://botanicalart.shop-pro.jp/?pid=132974030

 

 

 

 

 

 

 

 

♠この本で注目するのは、こちらの図譜を担当したサミュエル・ハウイットのこと・・・

 

 

動物の絵や狩猟場で有名なサミュエル・ハウイット(Samuel Howitt、1756年-1822年)の名前で活躍した画家です

 


サミュエル・ハウイットは貴族ではありませんが、当時のお金持ちの家族の息子で、キツネ狩り、釣り、などのスポーツと絵を描くことを趣味にしていました

 


しかし、お金を全部使って、ロンドンに来て、絵の先生や版画家の仕事をしながら生活しました

 

作品はすべてハンティング(狩り風景)又は、動物の博物画でした
 

 

 

 

 

 

ハウィットは天才風刺画家トマス・ローランドソンの姉妹のエリザベスと1779年に結婚し3人の子供を作るが後に離婚しました

 

 

 

 

 

 

 

♠妻エリザベス(ハウイット夫人)の肖像画を見つけました〜

 

 

兄弟のトマス・ローランドソンが描き残していました

 

 

色白美人さんですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本の中には・・・

  • 2018.07.01 Sunday
  • 15:59

 

 

 

JUGEMテーマ:古書・絶版本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

📚本の内表紙に以前の持ち主の印や署名、ブックプレートがある場合があります〜

 

こちらには、「Prince Vsevolode of Russia, S.W.S」の印があります

 

プリンス・フセボロド・イワノビッチ・オブ・ロシア
1914年-1973年
ロシアのツァール・ニコラス1世の偉大な孫であり、 ユーゴスラビアのアレキサンダー1世の甥 
帝国ロシアで生まれたロマノフ家の最後の男性家族
ロシアのツァーニコラス2世の遠いいとこ

革命の間、彼の父親と二人のおじさんは投獄され、1918年7月に他のロマノフの親戚と共に殺害された
1918年10月、彼の祖母は4歳のヴォボルボルド王子とスウェーデンに逃げて、セルビアのヘレン、 フランスとベオグラードでしばらくし、最終的にイギリスに定住しました
イワノビッチ王子はイートン校とオックスフォード大学で教育を受けました
イギリスに亡命しました
王子はさらに3回結婚しましたが、子供はいませんでした
彼の死後、ロマノフ家のコンスタンティノーヴィチ支部の男性家系は消滅しました

この本は愛読家の王子の所有物でした

 

 

 

 

王子様もルドゥーテのバラを愛していたのですね・・・・・

 

 

 

1冊限定ですのでぜひお早めに!!

 

 

商品ページはこちらです

https://botanicalart.shop-pro.jp/?pid=18933493

 

 

 

 

ついに〜

  • 2018.06.23 Saturday
  • 11:51

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

アイルランドの巨人さんが、ついに200年後、博物館の陳列から消え埋葬される可能性がでてきました〜

 


 

ロンドンのハンター病院解剖学博物館の中心である「アイルランドの巨人」

 

 

スケルトンはチャールズ・バーン(Charles Byrne)(18世紀の男性)のもので、遺伝的に巨人性を持ち、彼は2.31メートル(7フィート7インチ)以上の高さに成長しました

 


 

 

 

 

 

バーンは1761年に生まれ、名声と財産を見つけるために10代で故郷を後にしました

 

イギリスの北部を「好奇心の行為」として旅行した後、彼はロンドンで有名人になり、ジャイアント・コーズウェイと呼ばれるパントマイムを鼓舞し、ロンドンのチャリング・クロスのアパートに移りました

 

 

しかし、すぐにバーンの人生は下り坂に入っていきました

 

彼の人生の貯蓄金がパブで盗まれてしまいました

 

彼はひどく飲み始め、結局、結核に罹り、22歳で死亡しました

 

死に至る前に、バーン氏は、墓場の遺骨を掘り起こして医療施設に売るのを防ぐために、鉛の棺に海に埋葬されていることを友人にたのみました

 

 

その時の新聞は、「外科医の全員集合で、彼の家は巨大な猟場となるだろう」

 

バーンの海への願いを守るべく、彼の友人たちはマーゲートで海への埋葬を手配しました

 

しかし、おそらく、死体を整えるために葬儀師に渡した後、賄賂が渡り、先駆的なスコットランドの外科医と解剖学者のジョン・ハンターがバーンの遺骨を取得しました

 

 

4年後、この骨格はハンターのプライベートコレクションに現れました

 

それ以来、英国王立外科大学運営するハンター病院解剖学博物館では、この2世紀の間、多くの人々のために公開されました

 

 

 

 

 

ハンター博物館は2021年まで閉鎖され、チャールズ・バーンの骨格は現在展示されていません

 

ハンターコレクションの理事会は、博物館の閉鎖期間中に倫理性を考慮してスケルトンの埋葬を検討中だそうです

 

 

スケルトンが解放された場合、一部の委員からは、北部アイルランドに戻し、バーンの故郷の村の近くに埋葬されるべきだと提案しているそうです

 

 

 

 

 

 

水族館

  • 2018.06.22 Friday
  • 10:16

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🌸昨日のブログに関連して・・・

 

 

イギリス、ヴィクトリア時代の水族館です

 

 

自宅にコレクションを集めたミニ水族館が流行った時代です

 

 

現在のような専門の水槽設備がない時代、中の生き物は長生きできないためブームはあっという間に去ってしましました〜

 

 

 

 

 

 

自殺願望の方へ

  • 2018.06.07 Thursday
  • 09:52

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

📰ケイト・スペードさんの訃報ネットやニュースで伝えられています

 

 

ご冥福をお祈りいたします

 

 

 

自殺のニュースの場合、必ず以下のような大きなバナーが貼ってあります

 

 

 

 

In the UK, Samaritans can be contacted on 116 123 or emailjo@samaritans.org. In the US, the National Suicide Prevention Lifeline is 1-800-273-8255. In Australia, the crisis support service Lifeline is 13 11 14. Other international suicide helplines can be found at www.befrienders.org.

 

 

イギリスでは、サマリタンズ(自殺殺のための相談できるチャリティー)が電話やメールでコンタクトしてくださいとあります。

その後に、アメリカの米国自殺防止イフラインの電話番号やオーストラリアのライフラインの電話番号、他の国のライフラインなどが続いています

 

 

 

 

 

このバナーが少しでも役に立つといいですね〜

 

日本の記事も同様なバナーを望みます

 

 

 

植物書

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 10:38

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

📚完成までに7年間も!!!

 

 

 

 

チャールズ皇太子の委託で刊行された「ルーマニア トランシルヴァニア地方の植物学 Transylvania Florilegium」

 

ルーマニアの植物の素晴らしい絵は、36名のイラストレーターが124図の美しい水彩画を描いているそうです

 

植物リストは、植物学者、欧州の植物学者であるJohn Akeroyd FLS博士によって編集されているそうです

 

 

ルーマニアの100周年記念日に合わせて、才能のあるクリエイターは、農業の実践の変化から現在脅かされている野生の花や様々な田舎を観察するために、2週間にわたってルーマニアを訪れたそうです

 

本の焦点はルーマニアのトランシルヴァニア地方の希少で貴重な植物群だそうです

 

全2巻本は完全手作りの本であるため、限定版で、わずか150部のコピーが作られるため、

 

両方の巻はともに12,950ポンド(1,894,471円)だそうです〜

 

 

装丁は暗緑色のチーフファイン山羊皮革製

 

 

 

本書からのオリジナルの水彩絵画の展示は、5月21日から2018年6月12日まで、ロンドンのベルグレイヴィア・スクエアにあるルーマニア文化研究所に展示されているそうです

 

 

 

 

 

拝見してみた〜い!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博物学者

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 09:20

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

きらきらサー・トーマス・スタンフォード・ラッフルズ

1781年-1826年

 

 

イギリス人の政治家、作家で博物学者

 

めずらしいトーガ(ローマ時代の帝王の様式で短い髪とトーガを着ているのが特徴の上半身の肖像画)は、フランシス・シャントレーの作

 

18世紀には、再びこのローマ様式がヨーロッパ各地で流行していました

 

 

 

 

ラッフルズは、1818年にスマトラ島で発見されたラフレシアの発見者で名前がつけられたことで有名ですが(wikipediaでも)

 

 

しかし、実際にはフランスの探検家ルイス・デシャンプスがジャワ半島で発見しています、証拠となる彼のノートとイラスト画は1803年に英国によって押収され、 1861年まで闇に葬るられていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葬儀への御招待状

  • 2018.05.22 Tuesday
  • 11:53

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きらきら上は、ウィリアム・ロングヴィルさんへのお葬式への招待状です

 

 

 

 

内容は、

 

ウィリアム・ロングヴィル様へ

 

 

 

1687年10月25日(火曜日)午後4時ちょうどに

 

亡くなったステファン・モンティーグ氏の亡骸を

 

スレッドニードル・ストリートのマーチャント・テイラー・ホールから

 

アルハロウ・ウォールの教区教会まで運ぶのでぜひご同行されることを望みます

 

 

 

 

 

 

 

招待状の一番上には、メメント・モリ(memento mori)とあります

 

これは、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句でもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

Worldwide Day of Botanical Art

  • 2018.05.19 Saturday
  • 11:26

 

 

 

 

JUGEMテーマ:イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きらきら『ボタニカルアート世界デー』

 

 

 

 

昨日から各国で開催が始まっています〜

 

 

 

こちらは、イギリス 王立キュー植物園内のシャーリー・シャーウッドギャラリーの様子です

 

『ボタニカルマガジン』から現代のボタニカルアートまで

 

ステキな展示ですね〜

 

 

 

 

Worldwide Day of Botanical Artの詳細はこちらです

右矢印 青https://www.botanicalartandartists.com/-world-wide-exhibition-of-botanical-art-2018.html

 

 

 

 

 

イギリスの切手

  • 2018.04.20 Friday
  • 13:11

 

 

 

JUGEMテーマ:ボタニカルアート(植物画)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きらきらイギリスのロイヤルメールから新種の切手が発売されたそうです

 

 

 

 

春の絵柄がステキですね〜

 

 

 

 

 

 

こちらから購入できるようです

右矢印 青https://www.royalmail.com/reintroducedspeciesstamps?cid=SC0418_RIS_SB_02

 

 

 

 

 

 

 

プーさん

  • 2018.04.19 Thursday
  • 09:22

 

 

 

 

JUGEMテーマ:映画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きらきらディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化した『Christopher Robin』の邦題が『プーと大人になった僕』に決まり、9月14日より日本公開されることになったそうです〜

 

 

 

本作は、2011年に公開されたアニメーション映画『くまのプーさん』でプーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが「僕のことを忘れないって約束して」と約束を交わして別れたずっとその後を描いたドラマ

 

 

 

大人になって妻と娘に恵まれるも、仕事に忙殺されて想像力を失ってしまったクリストファー・ロビンと、プーさんの奇跡の再会から始まる物語

 

 

 大人になったクリストファー・ロビンを演じたのは、『スター・ウォーズ』シリーズや『ムーラン・ルージュ』などのユアン・マクレガー

 

つぶらな瞳でちょっとおなかの出た、ぬいぐるみ感あふれるプーさんのキュートな姿も確認できるそうです

 

 

 

映画『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開だそうです!!

 

 

楽しみですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

セント・パトリックデー

  • 2018.03.16 Friday
  • 13:38

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きらきら明日、3月17日は、アイルランドのお祭り「セント・パトリックデー」ですね〜

 

 

世界各地でパレードが行われています

 

 

みんな緑色のものを身につけたり、アイルランド国花のクローバーのデザインであふれます

 

 

東京、表参道のパレードの人気も高まってきています

 

 

赤毛の方の多いケルト人の方にたくさんお会いできそうですね〜

 

 

 

 

 

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