博物画図譜から

  • 2014.03.30 Sunday
  • 13:28






ローマ、アウグストゥスの荒廃した霊廟


改善されて以前の栄光を取り戻しつつあります



The ruined mausoleum of Augustus in Rome to be restored to its former glory.



今日のグーグル

  • 2013.04.02 Tuesday
  • 10:15



マリア・シビーラ・メーリアン生誕366周年だそうで・・・・

今日のグーグルトップページが彼女の絵で飾られています

彼女の植物と昆虫のコラボ画風が特徴的にでています

ボタニカルアートのCM始まります

  • 2011.11.01 Tuesday
  • 09:04



本日からキューピー、アヲハタ55シリーズフルーツジャムのテレビCMでフルーツのボタニカルアートを使用していただいております。

イチゴやレモンのボタニカルアートは、『果実誌』からです。
本格図譜を使用したCMは、見ごたえあります。

CMが流れる時間は、キューピー3分クッキングの前後で11:30頃だそうです。

CMは、こちらからご覧になれますnextURL

絶滅した動物達の図譜

  • 2011.03.05 Saturday
  • 09:15
こちらの図譜は、すべて絶滅してしまい今となっては、想像だけの動物です。



(写真右)
マスカリン・オウム
Le Mascarin, Mascarinus mascarinus
"Oeuvres du Buffon: Oiseaux" リシャー1839年
マスカリン・オウムは、レユニオン島上から18世紀に完全に絶滅しました。

(写真左)
オオウミガラス 
Le Grand Pincoin, Pinguinis impennis
"Oeuvres du Buffon: Oiseaux" リシャー1839年
オオウミガラスはその羽毛を目的に乱獲され、1844年前後に絶滅してしまいました。




(写真左上)
黒いたてがみのライオン、
Felis melanochoetus
「ナチュラリスト・ライブラリー」ウィリアム・ジャーディーン1833年から
このライオンは南アフリカで1860年頃までには絶滅してしまいました。


(写真左下)
チンチラ
diana
「ナチュラリスト・ラインブラリー」ウィリアム・ジャーディン1833年
チンチラの種は消滅するために信じました。19世紀にその毛皮を目的に乱獲したために絶滅したとされています。


(写真右)
カロライナ・オウム
Conuropsis carolinensis
『自然史雑録:オウム類」ジョーゼフ・キッド画1836年刊行から
カロライナインコは19世紀に絶滅しました。
最後の野生のインコは1904年に死にました。


こちらの
『自然史雑録:インコ類』ジョセフ・キッド画は、
オードヴォンの下請け図譜作成者が許可なくオードヴォンの図譜を刊行したため販売差し止めとなった幻の本です

この本にある一部のインコの画は、バラバンド(フランスの鳥類画家)の博物画からも取っています


ぞれぞれの図譜は、販売していますのでご希望の方は、御連絡ください。

博物画のパクリ発見!

  • 2011.02.05 Saturday
  • 09:23
ジャーディーン『自然史』は、いろいろな図譜からの流用をしていたのですが、ハミングバードの図譜についての出もとが判明しました。

レッソンの中でプレトル(フランス人画家)ほとんどを担当、ポワレの図譜をリザーズ(イギリス人画家)に依頼してスティール版画にしたのでした。
全くそっくりですね。












『ハチドリの自然史』レッソン 1830年パリ刊行


『自然史 ハチドリ編』ウィリアム・ジャーディーン 1833年ロンドン刊行






サイの図譜

  • 2010.12.23 Thursday
  • 21:52
博物画の中でもサイの図譜をご研究されているお客様から、先日いろいろな興味深いお話についてメールをいただきました。

これを機会に在庫の本などからサイの図譜を集めてみました。




1836年、ウィリアム・スメリー編集、イギリス版のブフォンから


タイトルです



1791年パリ刊行、フランスの自然学者、ピエル・ボナテールの"Tableau Encyclopedique"です



1749年パリ刊行、ブフォン フランスに実際に初めてサイが来た際にスケッチしたと言われています



1752年ロンドン刊行、ジョージ・エドワーズ ロンドンに実際に初めてサイが来た際にスケッチしたと言われています



1800年ロンドン刊行、ジョージ・ショー エドワーズの図譜が逆になっています


1775年 ロンドン刊行 ウィリアム・フレデリック・マーティン『自然史辞典』



1791年、ピ―ター・ヒル、エジンバラ刊行 『自然史の新しいシステム』



1859年ロンドン刊行、ジョン・リチャードソン編集、ランドシアー画、"THE MUSEUM OF NATURAL HISTORY"

タイトルです

有名なジューラーからはじめるサイの図譜は、初期は、まるで鎧を着ているかのような重装備で肩の上には、ツノまでありました。そのうち実際にアフリカからヨーロッパに来てスケッチされるとますます信憑性ができきました。


ジューラー(参考資料)

どの図譜もブフォン、ゲスナー、ゴールドスミスなどはいへん似ていてそっくりに描かれています。写した際に逆になっているものもあります。

HPでご紹介しているエバニーザー・シビリィのものは、ドイツ人画家イレの作品です。やはりイギリスで刊行された本ですが、他とあまり似ていないので何を参考に描いたのかは、現在調査中です。
また、後日結果が分かり次第こちらのブログでご紹介します。



女皆様、楽しいクリスマスをお過ごしください。メリークリスマスケーキプレゼント

archives

recent comment

profile

JJ










富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART 高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL 日本最大級2500万点の素材サイト | アマナイメージズ 宅配寿司 銀のさら

search this site.

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM