『タスマニア人の友人と敵』

  • 2010.10.25 Monday
  • 08:59
女今日ご紹介する本は、可憐なボタニカルプリントでファンの多い女流植物画家トワムリーのめずらしい本です。





ルイザ・アンヌ・トワムリー
1812年、英国バーミンガムに生まれたルィーザは、母親によって教育され、自立した女性に育てられ、革新政党であるチャーチスト党を支持するいくつかの新聞記事を公表しました。彼女十代で卓越した詩人、作家、植物学者で芸術家でした。彼女の処女作「詩集」1835年刊行には、彼女のデザインした銅版画の図譜が記載されました。他に彼女の刊行本には、「自然のロマンス」(1835年)、「野草」(1839年)、「花の宝石」(1839年)があります。その2冊中でも人気の高い花言葉の本に登場する彼女の花束調でセンチメンタルな詩的図譜が記載されています。

1839年ジョージ・メレディスと結婚後に、夫婦で当時まだ未開の英国植民地オーストラリアへと移住しました。 ルィーザは、植民地の生命体についての観察や、および田舎の植物や動物に関する研究に変わって、書き記述しスケッチを継続しました。彼女は、「ニューサウスウェールズの記述およびスケッチ」(1844年)を刊行しました。それは、彼女の率直なコメントにシドニーでは、批評家たちを怒らせましたが、本は広く読まれました。「タスマニアの友達および敵対者」(1880年)、「タスマニアの田舎の友達」(1891年)には、その地域の植物や動物達を自ら描いた色付き図譜が記載されています。 彼女は、タスマニアで家族を育てながら、7冊の詩集や数巻の日記や小説を出版しました。彼女の野草の図譜は、オーストラリアと英国の展示で賞を受賞しています。

こちらは、上記の「タスマニアの友人と敵対者」1880年ロンドン刊行です。
結婚後ルィーザ・メレディスになってからの書ですのでメレディス著になっています。

















『小さなバレリーナ』 第60話 最終回

  • 2010.10.17 Sunday
  • 09:50


(59話のつづき)





60話  最終回  64p

彼らは、その後、カーゾン夫妻に振り向くと、長旅の間中、お世話下さったことに感謝を述べました、そして、ナンテに近い彼らのお城へご招待しました。

この親切な友人は、すすんで応じて、エステルのすべらしい家でとっても楽しいひと時を過ごしました、そして、彼らが去る時には、価値ある贈り物をスタンホープ夫妻と家族へ渡しました。

あの長い別れの後にもう一度、安全な幸せな家で彼女を最高に愛する人々とともに過ごす、私達の小さなお友達にここで、さよならをしましょう。


終わり




女皆様、長い間このエステルの物語をお読みいただきましてありがとうございました。

いかかでしたか? なんとこの物語は、『1875年真実に基づいたお話』とあります。家政婦による拉致、ヨーロッパからジャマイカへの船旅と想像を絶する内容でした〜。


では、又のイギリスの古いお話をお楽しみに!!

どんな本読書をご紹介しようかしら?現在、迷い中です。ポロリ




『小さなバレリーナ』 第59話

  • 2010.10.16 Saturday
  • 01:13


(58話のつづき)




59話    63p


『At Home Again – 家に再び』


「わたしたちのところから離れてしまうの?」

と幼いクララは、エステルの正面からキスしながら訊ねました。

「こんなに楽しく一緒にいるのに行ってしまうの?」

子供達は、みんなでエステルにさよならを言うためにまるく囲みました、そして、実際の別れが来た時、多くの涙が流れました。

でも、子供の頃の心は、すぐにその悲嘆から回復するものです。

その旅路は、ほんとうにすべらしいものでした、そして、その楽しい時間のあと、エステルとカーゾン夫妻は、ロンギヴィル夫妻のいるフランスへと歓迎されました、彼らは、船の到着する大きな港で旅行者と会うことを今か今かと待っていたのです。

エステルの両親が失踪した子供が戻ってくることをどんなに感謝の思いか想像してみてください、そして、すべての尊厳のもとですべらしく向上したのです。

彼らの腕は、彼女を迎えるために広げられました、そして、数秒間、彼女は、やさしい抱擁に抱きしめられました。





(59話へつづく)ジョギング



女皆様〜明日は、いよいよ最終話です〜!!

『小さなバレリーナ』 第58話

  • 2010.10.15 Friday
  • 10:08


(57話のつづき)




58話    62p

彼らは、愛するエステルに関するどんなニュースでも集めるように努力していたことが一端にありました、
それは、たいへん不可思議な方法での失踪でした、
彼らは、多少の疑惑をルィーズにかけていました、彼女が計画したのではないかと、しかしながら、ロンギヴィル夫妻の追及にもかかわらず、ルィーズとジュール・ルコーからは、なのも聞き出すことはできなかったのでした。

カーゾン氏と彼の夫人は、スタンホープ夫人の姉妹でした、彼らは、ヨーロッパへの旅の手配をしました、そして親切にもエステルを連れて行ってくれる承諾をしました。

エステルの喜びは、たいへんなものでした。多くは、将来への行いを彼女が作り出した結果でした、
そして、彼らは、すべてが彼女の力だけでは、ありませんでした、でも彼女がそれらを維持することを可能にする謙虚に偉大な神様へ依存する中でのものでした。

私達は、癒される源泉になるために、そしてお父様とお母様に再会できるように信用したからです。



(59話へつづく)ジョギング

『小さなバレリーナ』 第57話

  • 2010.10.14 Thursday
  • 15:07


(56話のつづき)




57話    61p


『The Trial and Sentence - 裁判と処分』

その日の裁判では、小さな少女が、たいへん明解に証言をしました、そして、非常に正直な態度でだれもが彼女の証言の信ぴょう性を疑うものは、いませんでした。

一度だけ、彼女の心は、乱されました、それは、彼女を恐怖に震えあがらせるためにジュールの悪意にみちたまなざしを送ったのが原因でした。

しかし、彼女が反対の方向を向き、詳細までも抜け目なく、はらはらとする話を続けました。

刑の告知は、ジュールズが6カ月の投獄と子供の誘拐への同情があってルィーズは3カ月でした。

彼女の刑期が終了するとルィーズは、島を去りました、その後全く彼女についての消息は、ありませんでした。

ジュールズは、投獄中、発熱で死亡しました、それは刑期が終える2カ月前のことでした。

裁判から3カ月後、エステルは、彼女の愛する両親から幸福な手紙の返事を受け取りました、彼女がフランスを去ったときからの非常な生活について書かれた手紙への返事でした。



(58話へつづく)ジョギング

『小さなバレリーナ』 第56話

  • 2010.10.13 Wednesday
  • 11:13


(55話のつづき)




56話    60p


エステルのお気に入りは、海の近くの崖の端に座ることでした、でも彼女は、幸福ではないからではありません、みんな彼女にとっても親切にしてくれました、でも彼女は、今では彼女への愛は、倍増し愛する両親との抱擁の時を待っていたのです。

新鮮な空気と親切な言葉、やさしいおもてなし、栄養ある食べ物が、小さな少女のほほをバラ色にしました、そして、彼女は生き生きとしていき、そしてその家のおともだちと一緒にいることで幸せにあふれた表情になりました。

彼女は、みんなに愛されました、彼女のわがままでなく、気建ての良いところからです、天の神様を尊敬した学びと日々の罪の心に対する悔い改める努力の結果からです。

ジュールとルィーズは、キングストンから裁判所のあるサバンナ・ラ・マーへと送られていきました。




(57話へつづく)ジョギング

『小さなバレリーナ』 第55話

  • 2010.10.12 Tuesday
  • 00:06


(54話のつづき)




55話    59p

第7章 
 
ジュールとルィーズが罰を受ける – エステルがフランスへ行くためにキングストンを去る - 両親と子供の幸せな再結成


翌日、エステルは、彼女の両親へ手紙を書きました、彼女に身の上に何が起きたのかということと、スタンホープ夫人が、彼らへかわいい子供がフランスへ彼女を送ることができる日までちゃんと保護されていることを保証した数行の文章を付け加えました。

エステルがその返事をもらうのには、多くの時間の経過が必要でした、しかし、やがて彼女は、返事を受け取りました、そして、また、誘拐された子供の母親のように親切にしてくれました夫人にも彼女宛ての返事がきました。

スタンホープ家の子供達は、新しい仲間を喜んでいました、全員一致で愛情をそそぎました、そして、彼らのするゲームにすすんで参加しました。




(56話へつづく)ジョギング

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